奥村兼吾(Kengo Okumura)
生い立ちからデビューまでの軌跡
1989年1月11日、岐阜県に生まれる。
母親のお腹に居る頃から、父親の影響でJAZZを聴いていた。
幼児期からピアノを触っていて、4歳になり本格的にピアノを習い始める。すでに幼児期の頃、絶対音感や相対音感を持っていた。
12歳の頃、坂本龍一氏に憧れ、独学で作曲を始める。
18歳になり、レストランでピアノを弾く仕事を始める。クラッシックからポップスまで、幅広い演奏が好評だった。
また、18歳から20歳までの間に、計7回のピアノリサイタルを自主的に開催する。全公演とも満員御礼で、聴く人の心をピアノで魅了した。
ピアノを弾く仕事がきっかけで、現所属事務所と出会い、株式会社ベラヴィータエンタープライズに所属する。
ベラヴィータエンタープライズ所属以降の経歴
2009年夏、1stアルバム「my style」を発売。インターネット通販限定にも関わらず、即日完売。
2009年6月6日、2ndアルバム「残響 -HIBIKI-」MV DVD「piano is heaven」をリリースし、可児市文化創造センターにて、ピアノコンサート「THE LOVE PIANO - 旅立ちの足跡 -」を開催。生まれ育った地元で行ったピアノコンサートは、満員御礼。
また、2009年7月26日、名古屋・栄でディナーショー「DURING THE NIGHT LIVE」を開催。
2009年からレコーディングプロジェクト「ZERO PROJECT」がスタート。
そして、2010年12月11費日に、ピアノコンサート「星屑のクリスマス」を開催。満員御礼とともに、今までで最高の動員数を記録する。
「ZERO PROJECT」が完結し、2010年12月15日に、3rdアルバム「i contact」を発売する。
2011年3月11日に発生した東日本大震災へのチャリティー楽曲として「SPRiNG」を発表する。